ノートブックス

ブログって長くしないとだめなの?短くて時々長い。

骨伝導のイヤホンだって

クラウドファンディングサイト"Green Funding"で行われたプロジェクト(既に終了)、

世界初、ハイレゾ級骨伝導CLIP型イヤホン「EarsOpen(EO)」 | GREEN FUNDING by T-SITE

にて支援したEarsopenが届いた。

 

www.instagram.com

早速使ってみて:

①普通のイヤホンとは違い、"骨伝導"で音を聞くので耳を塞ぐ事なく、周りの音が聞こえる状態で音楽を聴く事が出来る。

②音量は普通のイヤホンで聴く時よりも音量を上げなければならないので、音量を上げすぎると音漏れがするので注意が必要。

③くぐもった感じに聴こえる事もあるけど、個人的には大して気にならない。
④今は周りが静かな環境(自宅)で聴いているが、電車内や街通りではどう聴こえるだろうか。

 

上のInstagramの投稿だけでは足りないのでさらに詳しく説明していく。

 

小包みを開けるとお礼状が。

 

パッケージの表側。ハイレゾ対応と"Made in Japan"の文字が。

 

パッケージの裏側。骨伝導についての説明やイヤホンの主な特長と仕様が書かれてある。

 

パッケージの中。取扱説明書兼保証書、イヤホンを持ち運ぶためのキャリングケースとイヤホン本体、イヤーピースとクリップパッドが入っている。

 

イヤーピースとクリップパッドが入った袋。イヤホン本体にもイヤーピースとクリップパッドが既に付いているが、しっかり装着できなかった時に調整するためのものでもある。俺は最初から付いているイヤーピースとクリップパッドでしっかりと装着できた。

 

イヤホン本体とリモコンマイク。マイクはリモコンの裏側にある小さな1つの穴。リモコンはAndroid(XPERIA Z5 compact、Android7.0)とiPod touch第6世代(iOS10.3.2)で動作した。特別な設定はいらなかった。

パソコンではボリューム調節は機能しなかった。

 

クリップは段階的に動く。上下にスライドすることでクリップがしっかりと挟まるように調節できる。

 

装着:耳の表側。

 

装着:耳の裏側。

ピッタリと自分の耳にはまる所を探すのに少し時間がかかるかもしれない。人によってはイヤーピースとクリップパッドを調整する事もあるかもしれない。

 

使っていて面白いし、もう1台申し込むと良かったかなとも思えたイヤホンだった。

ちなみに、一般販売を探したらあった。キヤノンオンラインストアにて。7月上旬発送開始予定とある。

store.canon.jp

 

おしまい。