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テレビの音を手元へ届けるスピーカー #敬老の日

高齢で耳の遠い祖父が買いました。私の家族がプレゼントしたわけではなく。

その名はみみもとくんプレミアム。耳の遠い人にとってテレビのスピーカーから出る音声が聞こえにくい時にテレビの音声を手元に届けるスピーカーです。メーカーはエムケー電子。これまでに「みみもとくんシリーズ」を出しているようです。

エムケー電子株式会社|みみもとくんシリーズ

ただ、このウェブページにはみみもとくんプレミアムの記述がなく、オフィシャルストアである「みみもとくん.jp」でも取り扱いがありません(2017年9月18日現在)。

どこで購入したのかというと、ココチモという通販サービスです。

みみもとくんプレミアム - ココチモ(cococimo)の通販ショップ


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みみもとくんプレミアムが入った箱。 

みみもとくんプレミアム本体。

そうして、祖父に代わって私が設定を一通り行いました。

 

みみもとくんプレミアムの説明書。確か…全15ページ。

電源アダプターとステレオイヤホンが入った箱。

外部端子の差し込み口。左から、ヘッドホン端子・外部入力端子・電源端子(充電)。

送信機。テレビの音声をみみもとくんプレミアム本体に電波で送る。

送信機用の電源アダプター。

送信機をテレビに繋いだ様子。

送信機。ランプが緑色に光っていて、テレビの音声をみみもとくんプレミアム本体に送信している。

みみもとくんプレミアム本体とテレビ。

テレビの音声を送信する上で、今回は使用しなかったテレビマイクとプラグアダプターが入った箱。

テレビマイク(裏)。送信機につなぎ、テレビのスピーカーに当ててテレビの音声を拾う。しかし、今回はテレビマイクが音声を拾うことがなかったため、プラグアダプターと同様に使用していない。

テレビマイク(表)。

以下から説明書の全ページを紹介。

説明書の表紙。

説明書:仕組みと充電について。みみもとくんプレミアムは先に紹介した電源端子(充電)に電源アダプターをつないで充電し、充電を終えた後は連続で約15時間使用できるとあります。

説明書:送信機の接続について。全部で3つの接続方法がある中、今回は「ヘッドホン端子につなぐ方法」を採用。

説明書にもあるように、「音声明瞭ボタン」と「ゆっくりボタン」の機能を持っている。祖父は両方設定して十分聞こえているようです。

説明書:イヤホン・ラジオ・外部入力について。本体のスピーカーだけではなく、イヤホンからもテレビの音声を聞くことができ、FMラジオも聞けます。


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ココチモで購入した際に送られてきた紙の書類ファイル。
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その書類ファイルの中に「音を正しく出す際の設定方法について」という書類が入っていました。

実は、ヘッドホン端子に接続する方法を採用した今回、ヘッドホン端子につなぐとテレビのスピーカーから音声が出なくなるため、ヘッドホン端子とテレビのスピーカーから同時に音声を出す方法はないかと探したところ、エムケー電子のお客様センターから「テレビの設定に『イヤホンとスピーカーの同時出力』*1があるので、そちらの方法でつないでみてください。」とお客様センターの方が電話口で説明書を見ながらアドバイスを受けました。書類の存在を知ったのはその後のことでした。

と、一通り設定を終えて、今日まで私の祖父は問題なく使えているようです。

 

追記:みみもとくんプレミアムでテレビの音声を聞く様子の動画(45秒)。

youtu.be

みみもとくんプレミアム本体のスピーカーからの出力でテレビの音声が流れる様子。音声明瞭を「ON」に、ゆっくり機能を「ON」にしています。

 

おしまい。

*1:テレビの機種によって名称は異なるので、これらの書類を見てもわからない場合、エムケー電子のお客様センターに問い合わせてみるのが一番です。