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三陸・大船渡 東京タワーさんままつり 2018.9.23

www.tv-tokyo.co.jp

2018年9月23日、東京タワーの屋外特設会場にて。

6時50分頃の列。先頭付近から75m程の距離。

整理券と引き換えに貰える無料のさんま(限定3333尾)とは別に、1尾200円で提供されるさんまもあった(限定333尾、食べていない)。

さんま以外にも様々な出店が。

7時30分に整理券と東京タワーメインデッキ(高さ150m地点)の入場料割引券の配布開始。整理券は1人1枚で、代理やグループの代表でまとめて複数は受け取れないという説明が開始前に説明されていた。

東京タワーは9時から開くが、展望台にいる間にさんまの配布時間を過ぎてはいけないので東京タワーは登らなかった。

整理番号は300番台だった。つまり、6時50分頃の時点で300人以上が並んでいた事になる。

券を受け取って一旦会場を後にする時、長い列が成していたので最後尾の立て札を見に行った。

7時55分。最後尾の立て札がとうふ屋うかいの駐車場にまで来ていた。

列はどう伸びていたのかというと、

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ここまで伸びていた。早く並んで正解だった。

さんまの配布開始まで時間があったので、さんまのすり身汁を食べた。限定2000食。

並んでいる最中から、特設テントから漏れる香りが良かった。当然美味しかった。

お好みで一味唐辛子をかける。つみれは3個、木綿豆腐が2個だった。あとはネギ。

さんまの配布開始まで周辺のベンチに座って待っていると、ノッポン兄弟が前を通りかかった。公式サイトより、青いオーバーオールは兄、赤いオーバーオールは弟。

www.tokyotower.co.jp

ノッポン兄弟はステージで開会式の鏡開きに立ち会っていた。

のぼり旗。

千葉県山武市から「さんまに合う醤油」が提供されているという案内を見つけた。

さんまの配布を待つ列から見える、さんまを焼く様子。さんまの焼きを担当している人は皆ゴーグルをしていた。

さんまの配布に並ぶ間に配られた。

「塩イルカ」で検索したところ、ホームページがあった。

www.shiotokurashi.com

食卓塩のウェブサイトがある。

www.shiojigyo.com

食卓塩といえば、赤いフタでお馴染み。小学校の給食にも登場していた経験がある。

食卓塩 100g×50個

食卓塩 100g×50個

 

その減塩タイプが2018年の春に発売したという。赤いフタの「食卓塩」に比べて塩分を50%カットして、カリウム少なめとのこと。まだ未開封のまま。

www.shiojigyo.com

食卓塩減塩タイプ 90g×10個

食卓塩減塩タイプ 90g×10個

 

目当てのさんまの炭火焼き。何もかけずに食べても美味しい。

最終的には頭・骨・尾に至るまで、全身を食べた。まあ、無理に全身を食べる必要なんてないわけで。身だけでも充分美味しい。

こうして東京タワーを後にした。

-end-