通し番号の連番データをOpenAIのChatGPTに作ってもらい、Excelでの連番生成方法も追加で教えてもらった。
GitHubのリポジトリにあるREADMEに画像を並べる際、READMEに直接アップロードしようとすると1度に100件のアップロードが限界であり、100件アップロードした後に間を置かずに追加でアップロードしようとするとエラーでアップロードができない。READMEへの直接アップロードで済ませたいが、場合によっては1日置きにアップロードする形になる。そこで、リポジトリ内のフォルダに入れた画像ファイルを直接READMEに載せる事にした。
READMEにアップロードすると1件ずつ連続して並べてくれるが、リポジトリ内の画像ファイルを直接READMEに載せようとすると、1行の中に通し番号を2箇所適用していて、Excelでのドラッグアンドドロップでは1行に通し番号を複数含む連続データの作成が上手く行かないので、ChatGPTに該当する通し番号の連続データを生成してもらい、Excelでの作成方法も導き出してもらった。
使ったのはChatGPTの無料版。2025年4月12日時点のChatGPTの無料版のモデルはGPT‑4o miniになると認識している。
無料版GPT‑4o miniへのアクセス 検索によるウェブからのリアルタイムデータ GPT‑4oとo3‑miniへの制限ありアクセス ファイルアップロード、データ分析、画像生成、音声モードへの制限ありアクセス macOS用ChatGPTデスクトップアプリによるコード編集 カスタムGPTの利用 出典:ChatGPT 料金設定 - OpenAI https://openai.com/ja-JP/chatgpt/pricing/ 2025年4月13日参照
一連の流れは以下の通り。URLや画像ファイル名は実際とは違う見本用にしている。
自分
以下の文字列の001の箇所を連番で変換しながら、12件分を作ってください

ChatGPT GPT‑4o mini
以下に、001の部分を001から012まで連番で変換した12件分の文字列を生成しました:           
自分
上記の連番をExcelで作成する方法を教えてほしい
ChatGPT GPT‑4o mini
もちろん!Excelで上記のような連番付きの文字列(Markdown形式)を簡単に作成する手順を説明しますね。
ExcelでMarkdown形式の連番付き画像リンクを作る手順
①Excelを開く
②A1セルに以下を入力:
=TEXT(ROW(A1),"000")これは「001, 002, 003...」のような連番を生成する数式です。
③A1セルを下にドラッグして12行分コピー
これでA1〜A12までに「001」~「012」の連番ができます。
④B1セルに以下を入力:
=""⑤B1セルを下に12行分コピー
補足
完成したB列をコピーしてメモ帳などに貼り付ければ、そのままMarkdownで使えます。 必要ならB列を選択 → 右クリック →「値のみ貼り付け」して数式を解除できます。

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