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Androidスマートフォンでの「かこって検索」はQRコードを読み取れる

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AndroidスマートフォンのXiaomi 14T Proを使っている。そのXiaomi 14T Proを含む一部のAndroidスマートフォンではホーム画面やウェブサイトの閲覧中、あるいは各種アプリを使っている最中など、任意の画面でGoogleの「かこって検索」を利用できる。

ruindig.hatenablog.jp

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www.android.com

この「かこって検索」をQRコードが映っている画面で利用するとQRコードを認識してURLがあればURLの一部を表示しながら、タッチすればリンク先のウェブサイトに移動できるようになっている。

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QRコードが載る「存在しない漫画の1コマbot」の画像を使って「かこって検索」を利用した時の画面

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日本語版Wikipediaの「QRコード」(2025年5月15日19時12分)のページで「かこって検索」を利用した画面

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4つのQRコードを載せた画像

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4つのQRコードを載せた画像で「かこって検索」を利用した画面。4つのURLのQRコードをそれぞれ認識している。

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YouTubeの動画のURLのQRコードを4つ載せた画像

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YouTubeの動画のURLのQRコードを4つ載せた画像に「かこって検索」を利用した画面。ここでも4つのURLのQRコードをそれぞれ認識している。

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屋外のQRコードが写る写真に「かこって検索」を利用した画面。ビックカメラのURLが載っているが、この場合は「バーコードを検索」という文字をタッチする事で、ビックカメラのURLであるという検索結果が表示される。

先述の屋外のQRコードが写る写真を例に、確実に読み取ってくれるとは限らないようなので、「かこって検索」の2次元コードの認識はカメラアプリを通じた2次元コードの読み取りに比べると、ひと手間生じる事はあるが精度は大きく変わらないと認識している。

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文字列を入れた2次元コードの画像

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URLではなく文字列を入れた2次元コードの画像に「かこって検索」を利用した画面。この場合は「バーコードを検索」という文字をタッチする事で、2次元コードに入れた「マグロ、アジ、ホタルイカ、カツオ、イワシ」の文字列を検出できる。

一方で、「かこって検索」でQRコードに載っているURLを検出した際、URLの一部しか確認できず、URLの全文を確かめられないため、不審なウェブサイトへのURLなどへのアクセスを防ぐためにも、URLの全文を確かめられる仕組みは欲しいと感じた。加えて、URLのクリップボードへのコピーもできれば良いと思う。

なお、Googleの「かこって検索」は英語では「Circle to Search」という名称になっている。

support.google.com

QRコードは「クルクルマネージャー」のウェブサイトで作成した。

m.qrqrq.com

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QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

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