ITmedia NEWSの『「メモ帳」の対応で脚光を浴びるMarkdown AI時代の“文書共有のスタンダード”になるか』を読んだ。
このブログもMarkdownという書き方で書いている。
はてなブログを始めた当初は「見たまま記法」だったが、後に「はてな記法」に切り替えて、そこからまたMarkdown記法に切り替えて今に至る。
基本的にMarkdownはこのブログ以外では個人用のウェブサイト(GitHub Pages)で使っている程度で、それら以外では使っていない。
はてなブログでははてな記法のガイドのように公式なMarkdownのガイドが出ていないので、有志によるブログ記事やGitHub Gistにある有志のガイドを参考に書き方を覚えた。
覚えてしまえばわりと便利だなと認識している。
しかし、Markdownの特徴として、改行する時にEnterキーで改行すると改行の扱いにはならず半角スペースが1個入るだけになり、HTMLでも使う<br>のタグか半角スペースを連続で2個入力しなければ改行にならないのが不満ではある。
マグロの刺身 醤油ラーメン アジのなめろう オムライス
マグロの刺身
醤油ラーメン
アジのなめろう
オムライス
また、はてなブログでは<div></div>や<blockquote></blockquote>などのHTMLタグで囲むと引用>などのMarkdown記法が無効になる場合があるのでHTMLで書く必要がある。
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