blog-RuinDig

短かったり長かったりする。BIZ UDPゴシックを使用。Blog posts are my own.

立ち食い寿司の「浅草まぐろ人 上野広小路出張所」と松坂屋上野店の屋上

Share on

浅草まぐろ人 上野広小路出張所

立ち食い寿司の「浅草まぐろ人 上野広小路出張所」に行った。

写真
都道453号線の春日通りを挟んだ反対側から見た「浅草まぐろ人 上野広小路出張所」の外観

写真
「浅草まぐろ人 上野広小路出張所」の外観

写真
「浅草まぐろ人 上野広小路出張所」のカウンター席

写真
「浅草まぐろ人 上野広小路出張所」のカウンター席。付け台の上に寿司下駄が置かれる。付け台の下にはガリの入った角箱や醤油差しなどが置いてある。

「浅草まぐろ人 上野広小路出張所」では、塩・ポン酢・柚子胡椒など味付けのアレンジが行える。注文する時に尋ねられる場合もあれば、注文時に申し出る事も可能となっている。

写真
スミイカ(左)と生クジラ(右)。スミイカは塩が振ってあり、ねっとりした食感で美味しく食べた。生クジラには臭みが無かった。

写真
スズキ。淡白な味。

写真
エボダイ。皮目が炙られていて、隠し包丁が入っている。身が締まってコリコリとした食感だった。

写真
マグロ3種盛り。左から大トロ、中トロ、赤身。

写真
マグロ3種盛りの大トロ。脂が乗っている。

写真
マグロ3種盛りの中トロ。大トロに比べると程良い脂の乗り。

写真
マグロ3種盛りの赤身。

写真
イワシ。脂が乗っている。

写真
紅葉おろしが乗った生タコ。味付けの候補をいくつか出されてポン酢を選んだ。弾力があり、ポン酢でさっぱりと食べられた。

写真
アジ。醤油が塗られた状態で出された。

写真
ホッキ貝。コリコリとした食感だった。

写真
真鯛。塩でさっぱりと食べられた。

これで約3100円。なお、支払いには現金の他にSuicaなどの交通系電子マネー、クレジットカード及びタッチ決済、コード決済が利用できるのを確認した。楽天ペイターミナルが使われていた。

www.watch.impress.co.jp

pay.rakuten.co.jp

店舗概要

  • 店名:浅草まぐろ人 上野広小路出張所
  • 住所:東京都台東区上野4丁目4-1 松坂屋前ビル
  • 支払い方法:現金、交通系ICカード、クレジットカード(タッチ決済対応)、コード決済

tabelog.com

松坂屋上野店の屋上

上野広小路交差点に面する松坂屋上野店の屋上に立ち寄った。

写真
文京区コミュニティバスの「Bーグル」の本郷・湯島ルートのバス

写真
演芸場の上野広小路亭

写真
松坂屋上野店の外観

写真
靍護かくご稲荷神社への扉

写真
靍護かくご稲荷神社

写真
扉を開けて右手には手水舎(写真左)が見える

写真写真
鳥居前には狐の石像が左右に鎮座している

写真写真
鳥居をくぐった先には左右に石灯籠と朱色の灯籠が立つ

写真
靍護稲荷神社の社

写真
靍護稲荷大明神由来記と書かれた看板

写真
1929年(昭和4年)2月18日に記された靍護稲荷大明神由来記には成り立ちから松坂屋上野店に鎮座されるまでの内容が書かれている。

靍護稲荷大明神由来記
仰も當靍護稲荷大明神は今を去ること百十三年の昔、文化十二年は如月の午の日山城伏見の本宮より勸請して江戸の根岸の里に奉安す、尔来店主、店族は素より江戸市民の深き信仰を蒐めて今日に至れり
明治十四年一月の或る夜、神守の老爺は神殿附近に於て白狐を認めたるがその跡に壹巻の掛軸遺留せるを發見し、怪しみて繙けば、畏くも三州豊川稲荷大明神の尊像にてありしかば直にその由を店主に告げて之を神璽と共に社殿に奉祀して今日に及べりと傳ふ
昭和四年己巳の春、上野松坂屋の巨館、その工を竣り、目出たく開店せんとするに先ち二月十八日二の午の吉辰を卜し王子神社社司に請ふて神璽を分靈し地上百尺の本館屋上に奉安して、茲に遷座の式を行ふ所以なり
昭和四年二月十八日誌
松坂屋

写真
松坂屋上野店の屋上入口

写真
松坂屋上野店の屋上

写真
松坂屋上野店の屋上

写真
松坂屋上野店の屋上

写真
松坂屋上野店の屋上にカラスが留まる

写真
松坂屋上野店の屋上にある「マツザカヤ スカイランド」と名付けられている舞台のようなスペースにはパンダの像が4体いる。

写真写真
松坂屋上野店の屋上に現れたカラス

写真
松坂屋上野店のもう1つの屋上入口

写真
松坂屋上野店の屋上にある休憩所。屋根の下に長いベンチが設置されている。

写真
松坂屋上野店の屋上

写真
松坂屋上野店の屋上

写真
松坂屋上野店のエレベーター

写真
松坂屋上野店のエレベーター

写真
松坂屋上野店のエレベーター


-end-