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英語版タイトルで遊んだこれまで唯一のゲームの思い出

日本語でリリースされた英語版ゲームで唯一の遊んだ思い出について。

これまで英語版パッケージで唯一プレイしたのは『Dr. Kawashima's Brain Training™: How Old is Your Brain?』=『脳を鍛える大人のDSトレーニング™』で、計算問題で2+5=7や4+3=7と解答したにも関わらず、不正解にされる理由が最初は分からなかった。

www.nintendo.co.uk

後で分かったのは、書き方に問題があるということだった。

小学生ながら、ゲームのローカライズというものを実感した。

ちなみに、日本語版を遊んだ経験はなかったが、ホームページでトレーニング内容を把握していたというのもあり、基本的に遊ぶ上ではそんなに苦労しなかった。

www.nintendo.co.jp

英語版パッケージと言ってきたが、スマホではIngressポケモンGOのように、1タイトルのゲームアプリが世界全体でリリースされることもあるのだから、そうした呼び方はいずれ無くなるのか、などと考えた。

ちなみに、『Dr. Kawashima's Brain Training™: How Old is Your Brain?』のパッケージは今も手元にある。ソフトと説明書もある。

英語版の発売日は2006年9月6日、日本語版の発売日は2005年5月19日。当時は日本の方が早かった。

取扱説明書。

「Nintendo VIP 24:7」というサービスに関する説明書。説明によれば、当時の日本における「クラブニンテンドー」(懐かしい!)、今でいう「マイニンテンドー」にあたるサービスと思われる。

久しく開けていなかったからか、一部が剥がれていた。

任天堂から発売中のニンテンドーDSのゲームタイトルを紹介する当時の冊子。

『Dr. Kawashima's Brain Training™: How Old is Your Brain?』2006年9月6日発売。日本語版:脳を鍛える大人のDSトレーニング

『Big Brain Academy™』2015年4月6日発売。日本語版:やわらかあたま塾

『Electroplankton™』2006年7月7日発売。日本語版:エレクトロプランクトン

Nintendogs™ Dachshund/Chihuahua/Dalmatian/Labrador & Friends』2005年7月10日発売。

右のタイトルは当時爆発的ヒットを生んだ『おいでよ どうぶつの森™』の英語版タイトル。どうぶつの森™=Animal Crossing™となる。

『Trauma Center™: Under the Knife』2006年4月28日に発売。日本語版:超執刀 カドゥケウス

『Animal Clossing™: Wild World』2006年3月1日に発売。

 

このところスマホゲームばかりで、DSなんて少なくとも4年はプレイどころか触ってすらいない。ニンテンドーDS LiteニンテンドーDSi LLが手元にあるが、どちらも長いこと充電していないため、バッテリーが不安だ。3DSを買った方が手早いかな…と思っている。

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