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Twitterスペースへの文字でのコメント方法とクリップ機能(2022年8月)

Twitterスペース

Twitterの音声配信機能「Twitter Spaces」(Twitterスペース)では、現状、開設したスペース内にホスト(主催者)と発言者とリスナー(聞き手)のそれぞれが直接文字でコメントを記入する事はできない。

Twitterアプリのバージョン

Android版Twitterアプリバージョン:9.54.0-release.0

更新日:2022年8月9日

play.google.com

発言者側のインターフェース

右下の吹き出しから、Twitterスペースを開始すると同時に投稿されるツイートに移動できる。

Twitterスペースの開始ツイートにリプライすると右下の吹き出しマークの数字が増えていく。

TwitterスペースのURLの共有ボタン。

リアクションのボタン。一番右は挙手ボタン。

挙手ボタンを押すとアイコンに重なるように挙手のマークが表示され続ける。

リアクションの一例。数秒間表示される。

固定したツイートの表示。

聞き手側のインターフェース

録音されているTwitterスペースだと左上に「🔴REC」が表示される。

右上の「・・・」からキャプション(音声文字認識)の表示のオンとオフなどができる。

上に見えるシェアボタンから、TwitterスペースのURLをクリップボードにコピーしたりDM(ダイレクトメッセージ)で送信できる。

リアクションの種類は10種類ある。

録音されていないTwitterスペースだとクリップボタンハサミのマークのクリップボタンがない分、シェアボタンが右下に来ている。

文字でのコメントが欲しい時

文字でのコメントが欲しい時は、右下の吹き出しマークからツイートに移動して、リプライしてもらう方法になる。

なお、アプリで見るとTwitterスペース宛てのリプライになっているが、ウェブブラウザで見ると普通のリプライになっている。どのようにして通知が届いているのかは確認していない。

クリップ機能

録音されているTwitterスペースだと左上に「🔴REC」が表示される。その右下、吹き出しマークの左にクリップボタンハサミのマークのクリップボタンが見える。

クリップ機能の主な概要

  • 発言者も聞き手もクリップを作成できる
  • クリップは30日間有効
  • クリップ機能を使ってツイートすると、録音されたTwitterスペースでハサミマークのクリップボタン(✄)を押した時点から30秒前までを切り取って再生できるが、音声は「プレイ」を押して再生するのではなく、パネル表示上(カード表示上)で自動再生される仕組みになっている。「プレイ」を押すと元のTwitterスペースを再生する事になる。

    Twitterヘルプセンターのページ

    Twitterスペースに関するTwitterヘルプセンターのページは以下の通り。

    help.twitter.com

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