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短かったり長かったりする。Articles are my own.

Ingress Updates [ENG]によるブライアン・ローズさんとのQ&Aセッション

質問募集

9月18日、Ingressに関する様々な情報を発信する有志のTelegramチャンネル「Ingress Updates [ENG]」でNiantic社のIngressシニアプロデューサーを務めるブライアン・ローズさんへの質問の募集が行われた(※募集は既に締め切られている)。

動画公開

10月3日、オンラインでのインタビューの様子を記録した約1時間の長さの動画が公開された。インタビューは10月1日の早い時間に実施されたという。

動画

www.youtube.com

概要欄によると、動画は以下のように構成されている。

0:00 イントロダクション
1:20 ゲームバランスの変更と決定過程
3:44 エージェントアバターとアーキタイプ
8:22 余談
9:25 コミュニティレベルでのイベントにおけるパスコード利用の要望
17:05 ミッション作成ツールとミッション評価の振り返り
18:45 初期のIngressの思い出 
25:27 コミュニケーションの問題とスキャナーでの特殊なエラーメッセージ
34:54 Ishiraの失念
35:14 ヴァンガードプログラムと拡大計画、ベータ版の開発、イベントPOC
44:51 感染症の世界的な大流行(パンデミック)、オンラインイベント、リアルイベントの再開と発展
57:39 将来の展望
1:07:16 エンディング

要点公開

Ingressフォーラムにはブライアン・ローズさんによる文書形式での今回のQ&Aセッションの要点が公開された。冒頭で説明している通り、この投稿は動画で触れられた内容の全てについて書かれているものではないが、Ingressフォーラムに投稿するにあたってブライアンさんが文書形式で用意したものになる。

community.ingress.com

日本語訳

「9月30日の水曜日*1に、InvestigateXM、Ishira、carlobollaとZoomを通じてIngressと今後の展望に関するいくつかの質問に答えた。これはZoomでの内容を全て書き起こしたものではないが、フォーラムに文書形式で示せるように書いておいたものだ。

 

バランス変更を行うとゲームが変わります。目標を持って始めるのでしょうか?例えば、ドローンはファーム形成を変えましたが、レベル8ポータルが構築された時と比較していますか?レベル8ポータルでのドローンハックなど、どのように変更を分析しますか?

私は普段、使用状況の指標を中心に目標を設定し、エージェントからのフィードバックやリクエストを追跡してカタログ化する。例えば、私は最近、Google PlayストアのレビューやIngressフォーラムのスレッドを調べて、どこに力を入れるべきかをより良く把握するために、ラベルでタグ付けした。また、複数のダッシュボードで主要なゲームの評価を見て、最近の変更が使用状況の数値にどのように影響しているかを確認し、目標に向けた進捗状況を評価している。

 

数ヶ月前に4つのアーキタイプに基づいた新しいアバターをスキャナーで見ました。他の9つのアーキタイプのアバターはいつスキャナーで見られるのでしょうか?(トリックスターのアバターはいつ来ますか?)

私は自分の仮説をテストし、データを収集して結果を見て、計画Xと計画Yのどちらにもっと時間をかけるべきかを評価するのが好きだ。エージェントからのリクエストのバックログやToDoリストがあるので、特定のリクエストが起こるかどうかではなく、チームが最初にそれに取り組むべきか、今すぐに取り組むべきかを判断している。

NL-1331Xのようなアバターは、他のアバターよりも人気があった。私は、アバターを追加するために必要なものと、代わりに取り組む事ができるものの機会のトレードオフを見ている。私達は現在、他のアーキタイプを追加する事を計画していないけれど、私達は他のToDoリストのタスクを最初に取り組んだ後、将来的にそれを再検討する事ができる。私達のToDoリストは不変のものではない。Ingressでより多くのデータやエージェントのフィードバックを収集したりするうちに、時間の経過と共に変化していくよ。*2

 

今後もパスコードを入手する方法はありますか?同じ陣営のエージェントなどに配ったり、自作のパズルに付けたりするためのものです。

アプリストアによって設定されたガイドラインに従い続けるために、私が開発チームに対してMODカードからアイテムストアに移行してほしいと求めた事があった。ファーストサタデーの主催者がIngressの賞品を授与したり、エージェントが他のエージェントにアイテムを贈ったりできるようにする方法はいくつかあるが、アプリストアのプラットフォーム料金を回避する事はできないよ。

 

誰もが使える公式なグローバルリーダーボードには、ほぼ完璧にまたは少なくともメダルの実績情報があるのでしょうか?(アンドリューさんは非公式に内部的なものがあると言っていました)

私は普段、機能がすぐに来ると確信している場合や、開発サイクルの早い段階でエージェントからのフィードバックを求めている場合を除いて、機能が出荷される前に機能について議論する事はないよ。リーダーボードは、エージェントの特定の実績に向けて多くのエージェントの活動を促進する事ができるが、今のところ共有するものはないね。

 

今のところ、ミッションで大きなバックログがあります。何か問題がありますか?

ミッションは見直されているが、受信した順に見直されていないという問題がある。私達のチームは調査を行い、プロセスの改善に取り組んでいる所だ。

 

リカージョンが導入された時に追加のメリットがあると言われていましたが、リカージョンを選択したプレイヤーにとってリカージョンを選択したプレイヤーは、リカージョンのために追加の機能を得る事はあるのでしょうか?PS.私はリカージョンのオプションが大好きです。ゲームを面白くしてくれます。

私達はまだこれに対処する必要がある。昨年、私はゲームを成長させ続けるために、持続可能性に関する大きな目標をいくつか設定した。また、Ingressに複数のアバター、ポータルスキャン、Apex、ドローンネット、バトルビーコンなどの新機能を追加して、エージェントに対してIngressの改善に力を入れている事を示す事とバランスを取りたいと思っていたんだ。私はエージェントコミュニティ、特にベテランエージェントとリカージョンしたエージェントがどれほど重要であるかを理解しているよ。*3

 

ヴァンガードプログラムは役立っていると考えていますか?

そう、彼らはユーザーの声のトップに立っていて、猛烈なプレイヤーの擁護者なんだよ。彼らは問題やフィードバックを迅速にチームにエスカレーションし、私とアップデートを共有してくれる。

現在、プレリリース版やベータ版にアクセスできるエージェントはヴァンガードメンバーとNianticのチームメイトだけだ。Ingressのベータ版をテストするために、より多くのエージェントを招待してくれると助かるね。例えば、これはリカージョンしたエージェントが興味を持つような事かもしれないよ。*4

 

Niantic社に戻る前までのIngressにおける最も良かった思い出はなんですか?

たくさんありすぎて、だからこそIngressに戻って仕事をしているよ。私が元々8年以上前にNianticに参加した時は、ジオキャッシングやオリエンテーリングやARゲームの様な共通の趣味を持った人達を地元で繋げる手助けをする事だった。自分が好みそうな人を見つけるのはそれほど難しくないが、自分の好きなものが好きで、しかも自分の近所に住んでいる人を見つけるのはもっと難しいかもしれない。エージェントの親友、大切な人に会う物語の全て、または彼らの仲間を見つける―それが私が戻ってきた理由だ。*5

 

もうすぐ8年になるIngressには非常に熱心なプレイヤーがいると思いますが、プレイヤーの数は確実に変化しています。私の住んでいるコネチカット州では、初期のエージェントが年齢を重ねるにつれて、Ingress Primeの導入、Niantic社がポケモンGOや他の有名なARゲームに力を入れている事、生活環境が変化している事などが原因で、ゲームをプレイしなくなったという声もあります。他のARゲームの中でも際立った存在感を示し、10年目以降もプレイヤー層を維持・拡大させていくためには、どのようなマーケティング戦略を考えていますか?

弊社のマーケティング部門のトップは、2つのアプローチ方法があると答えてくれたよ。

  1. コミュニティ第一主義:エージェントに焦点を当てる。コミュニティを祝い、エージェントのための真のコンテンツを作成する。
  2. 再参加:ゲームを改善するために絶えず働き、エージェントが欲しいと思う新機能を開発する事によって引退したエージェントに復帰してもらう。

 

ロックダウンは生産性を向上させましたか?それとも遅れを生み出しただけなのでしょうか?

私はCOVID*6がエージェント、私のチーム、そしてゲームに与えた影響を低く評価したくない。2020年には大きな方針転換を行い、ライブイベントを延期しなければならなかったが、マスクを着用し、物理的な距離を保ちながら安全に外でプレイできるエージェントのためのゲームプレイを追加するための作業を続けているよ。

 

ドローンは現在進行形のパンデミック(感染症の世界的大流行)の最中で、楽しい機能になっています。感謝しています。今後の機能追加やメダルの追加、バーチャルイベントでの使用などの予定はありますか?

私達はドローンを使ってエージェントがどこからでもプレイできるようにするための様々な方法を議論してきた。ポータルへ物理的に移動するエージェントがドローンを使用しているエージェント以上の事ができるようになるのが重要だと思う。私達はドローンマークIIやドローンマークIIIがどのようなものになる可能性があるかを議論してきたが、もしアイデアがあればIngressフォーラムで教えてほしい。

 

世界的なパンデミックが終わった時のゲームの復活に期待したいところですが、元に戻った時に全エージェントが一斉に参加する世界的なイベントを立ち上げても面白いのではないでしょうか。 

アノマリーイベントを開催したいと思っているけど、安全に開催できるようになったら、ぜひ開催したいと思っている。その間に、例えばネメシス・グローバル・チャレンジのようなイベントを復活させて、近い将来、より多くの陣営間の競争を盛り上げられるようにするという中間地点があるよ。

 

多くのエージェントは、Ingressチームからのコミュニケーション不足に不満を持っています。今回のインタビューは、前向きな素晴らしい一歩となりました。Ingressチームは今後、プレイヤーとの一貫したコミュニケーションを増やすために、どのような計画を立てていますか?

それは2つの側面があって、エージェントとの会話をより積極的かつ迅速にすべきである事と、エージェントが強調した問題を修正する必要があるので、エージェントは私達が彼らのフィードバックを聞いて行動している事を知っているだろう。私は受信したメッセージに返信する事はないけれど、Ingressフォーラムやサブレディットに目を通し、Google Playストアのレビューを全て受信箱に直接送信している。ファーストサタデーのZoomセッションに参加したり、このようなインタビューに参加する事は、1対1ではなく、1対多の下で質問に答える事で他のエージェント達にとって役に立つと認識してくれる事を願うよ。

 

3年後から5年後の長期的な展望を教えてください。どのような機能があるのか、無いのかという事ではなく、総合的な状況やビジョンをお聞きしたいです。

惑星規模で行われる、競争的な陣営間の戦い。できるだけ多くのプレイヤーにIngressに参加してもらいたいと思っている。そのために、私もゲームを親しみやすく、プレイしやすいものにしたいと思っている。一方で、Ingressがどんなものになるかを本当に理解し、愛してくれる一定数のプレイヤーがいると思う。IngressをプレイしてIngressコミュニティの一員になるには様々な方法があるが、その根底にあるのは、探索・運動・社会性の要素を増やしたいという思いだよ。

 

今後の展望について教えてください。

短期的には、Google PlayストアやIngressフォーラムからのバグ報告をカタログ化した後、リストからそれらを取り除く作業に取り掛かりたいと思っているよ。例えば、COMM、アニメーションの動作、ポータルのリンクの問題などだね。また、グローバルチャレンジのようなものを復活させたいと思っているけど、結果発表でどちらの陣営が勝ったのかを伝える仕組みに変更したいと考えているよ。

英語原文

On Wed, Sept 30 I had the great opportunity to chat with @InvestigateXM, @Ishira, and @carlobolla to answer some questions they had about Ingress and where we're heading. The following is not a transcript of our Zoom chat, but it's notes that I took after our call so I could provide a text-based version in the forum. Thank you.

 

When doing "balance" changes to the game: Do you start with a goal? For example the drone changed farming, do you compare P8s built? P8 drone hacks? etc . How do you analyze the change?

I start by setting goals, usually around usage metrics, and also track and catalog feedback and requests from Agents. For example, I recently went through the Play Store reviews and forum threads and tagged them with labels to get a better picture of where we should focus our efforts. We also look at key game metrics across multiple dashboards, and review how recent changes affect usage over time to evaluate our progress towards the stated goals.

 

We saw new avatars in the scanner based on 4 archetypes a few months ago. Is there a possible schedule on when we will see the other 9 archetypes as avatars in the scanner? (Trickster when?)

I like to test my hypotheses, collect data and see the outcomes, then evaluate whether we should spend more time on Project X or Project Y. We have a backlog or todo list with requests from Agents, so it’s not so much whether a specific request will happen or not, but whether our team should work on that first or work on that right now.

Some Avatars, like NL-1331X, were more popular than others. I look at what would be required to add additional Avatars, and the opportunity trade off of what we could work on instead. We aren’t currently planning to add additional archetypes right now, but we can revisit that in the future after we tackle other todo list tasks first. Our todo list isn’t a static list; it changes over time as we work on Ingress and gather more data and Agent feedback.

 

Any way of getting passcodes in the future again? To give away to fellow faction agents etc or to attach to selfmade puzzles

I wanted our team to move from Mod Cards to the item Store so that we continue to follow guidelines set by the app stores. There are ways we could enable First Saturday hosts to award Ingress prizes or Agents to gift items to other Agents that don’t circumvent app store platform fees that I’d like to explore further.

 

Will there be an official global leader board for all, the most or at least the medal stat entries? (Andrew said there was something unofficial and internal apparently)

I don’t typically discuss features before they ship unless we’re certain that a feature is coming soon, or we’re looking for Agent feedback earlier in the development cycle. A leaderboard could drive a lot of Agent activity towards specific Agent Stats, but I don’t have anything to share right now.

 

At the moment there is a big backlog with missions. Are there any problems at the moment?

Missions are being reviewed but there is an issue where they aren’t being reviewed in the order received, as they should be. Our team is investigating and working on process improvements.

 

When recursion was introduced. We were told that there would be added benefits. For players who made the choice to recurse. Will recursed players ever see added benefit for recursion? PS. I love the recursion option. It keeps the game interesting.

We still need to address this. In the last year, I set some big goals around sustainability so that we can continue to grow the game. I also wanted to balance that with adding new features to Ingress, like Avatars, Portal Scanning, Apex, Dronenet, and Battle Beacons, to show Agents that we’re committed to improving Ingress. I realize how important the Agent community is, especially veteran and Recursed Agents, and we’ll make good on that promise to Recursed Agents.

 

Are you finding the Vanguard program to be useful?

Yes, they’re champions of the user voice and fierce player advocates. They promptly escalate issues and feedback to our team, who also share updates with me.

Currently, Vanguards and Niantic teammates are the only Agents with access to pre-release or Beta versions. It would be helpful to invite more Agents to help us test the Beta versions of Ingress, which could help us identify issues earlier than we are today. For example, maybe this would be something Recursed Agents might be interested in.

 

Until before you went back to Niantic, what is your best memory of Ingress?

I have too many, and that’s why I’m back working on Ingress. When I originally joined Niantic more than 8 years ago, it was to help connect people who share common interests, like geocaching or orienteering or ARGs, and then to help them connect locally. Finding someone who likes what I like isn’t too hard, but finding someone who likes what I like and also lives in my neighborhood can be much harder. All of those stories from Agents about meeting their best friends, significant others, or finding their tribes — that’s why I came back.

 

I think we’ll agree that Ingress has a very dedicated player base to last for what will soon be 8 years, but the number of players has definitely changed. As the original agents aged with the game, some have stated in my area (Connecticut) that their decision to no longer play is due to the introduction of Prime, Niantic giving more focus to Pokemon Go and other brand-famous AR games, and of course, life situations changing as we all age. What would your marketing strategy be to see the game stand out among other AR games, and maintain or increase its player base beyond Year 10?

Our Marketing Lead answered this one with her 2-prong approach:

  1. Community-first: Focus on the Agents. Celebrate the community and create authentic content for Agents.
  2. Re-engagement: Win back retired Agents by constantly working to improve the game, and developing new features that Agents want.

 

Has the lockdown proved to be productive or just delayed things?

I don’t want to understate the impact of COVID on Agents, on my team, or the game. We’ve had to make big pivots and postpone live events in 2020, but we’re still working to add gameplay for Agents who can play outside safely, wearing masks and maintaining physical distance.

 

The drone has been a fun feature during the ongoing pandemic, thank you. Are there any plans to add to it, add medals or use it in virtual events?

We’ve discussed different ways to enable Agents to play from anywhere with Dronenet. I think it’s important that Agents who physically travel to a Portal are able to do above and beyond what an Agent using a Drone is able to, which is why Drone Mark I is limited to hacking and Glyph hacks. We’ve been discussing what a Mark II or Mark III could potentially become, and if you have ideas please let us know in the forum.

 

What are the expectations for the game to return when the global pandemic ends? it would be interesting to launch a global event for all agents to participate together when things get back to normal.

I would very much like to host Anomalies when it’s safe for us to do so. In the meantime, I do think there’s a middle ground to bring back some types of events, for example something like the Nemesis Global Challenges, to encourage more Faction versus Faction competition in the nearer future.

 

A lot of agents are frustrated by the lack of communication coming from the Ingress team. This interview is an amazing step in the right direction! What is the Ingress team’s plans for increasing consistent communication with your player-base moving forward?

It’s two-fold where we should be more proactive and prompt with talking with Agents, and also we need to fix the issues Agents have highlighted so they know we’re listening and acting on their feedback. I don’t reply to each message I receive, but I read the forum, the subreddit, and have every Play Store review piped directly into my Inbox. Jumping in to First Saturday Zoom calls or hopping into an interview like this helps me with a 1:many approach, as opposed to a 1:1, as in I can answer a question once and hopefully a few Agents find it helpful.

 

What is your long term vision for ingress, year 3 to 5 down the road? Not asking about what features there will or will not be, but general state and vision.

Competitive, Faction versus Faction warfare held at a planetary scale. I want as many players as we can get to join the fold, which is why I also want the game to be approachable and accessible, but there’s a specific kind of player that I think will really grok and love what Ingress will become. There are a lot of different ways to play Ingress and be a part of the Ingress community, but at its heart, I do want to amplify the exploration, exercise, and social components.

 

What’s next?

In the short term, after cataloging Agent bug reports from Play Store and the forum, I’m eager to get to work crossing them off the list. For example, COMM; animation feedback; Linking issues. I’d also like to return to something like the Global Challenges, but change them up so that there’s a Faction winner declared at its conclusion.

出典:Ingress Community Forums, posted by NianticBrian, IUENG Q&A: Sept 30, 2020, https://community.ingress.com/en/discussion/12307/iueng-q-a-sept-30-2020/p1, 2020年10月17日参照。

-end-

*1:特に細かな言及は無いが、おそらくアメリカ時間と思われる

*2:4つのアーキタイプに基づくアバターについては以下のファンサイトのページを参照。

ingress.lycaeum.net

アーキタイプについては以下のファンサイトの解説を参照。

wrapup.lycaeum.net

*3:ApexはApexブーストの事。アプリ内ストアから入手可能。

community.ingress.com

niantic.helpshift.com

バトルビーコンは生涯APが4000万AP以上のエージェントが使用可能なアイテム。

community.ingress.com

*4:ヴァンガードプログラムはIngressのプレイヤー・アドボカシープログラム。

niantic.helpshift.com

ヴァンガードプログラムに選ばれたエージェントはIngressフォーラムの以下の投稿で確認できる。

community.ingress.com

*5:Niantic社の川島優志さんによれば、ブライアンさんはかつてIngressのコミュニティマネージャーを務めていた。

*6:新型コロナウイルス(COVID-19)の事。関連する情報は内閣官房の特設サイトなどを参照。

corona.go.jp