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ミライスピーカーHomeを買ったのでレビュー

購入

ミライスピーカーHomeを買った。主に耳の聞こえが悪くなった家族のために買った。

ミライスピーカーHomeは特許技術である曲面のスピーカーによって、スピーカーからある程度離れた場所にも同じ大きさの音を届けるものになっている。

soundfun.co.jp

www.youtube.com

ミライスピーカーHomeのスペック

スペックは公式サイト取り扱い説明書に掲載の内容を参照・抜粋。

  • 【大きさ】横幅:86mm 高さ:143mm 奥行き:212mm(上部ツマミ突起部分含む)
  • 【型式】コンパクト型アンプ内蔵曲面サウンドスピーカー
  • 【周波数特性】250Hz〜20KHz(総合特性、参考値)
  • 【スピーカー形式】新開発ハイブリッド方式曲面振動板スピーカーユニット(特許取得済)
  • 【重さ】本体750g、電源アダプター145g
  • 【電源】付属電源アダプター使用:DC IN / 12V 2A

開発背景の記事

ミライスピーカーHomeの開発背景については以下のnoteが詳しい。

ミライスピーカーの開発背景や各種施設への導入の契機などについては以下の記事が詳しい。

www.itmedia.co.jp

business.nikkei.com

内容物と使い方

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左から、ACアダプター、ミライスピーカーHome本体、3.5mmステレオミニピンケーブル(長さ1.5m)

長さ1.5mの3.5mmステレオミニピンケーブルは両端がプラグになっている。片方をミライスピーカー本体に挿して、もう一方をテレビやパソコンなどの3.5mmイヤホンジャックに挿し込む。

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LenovoのIdeapad Slim 550の左側面。1番右が3.5mmイヤホンジャック。

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ミライスピーカーHome本体から出力する音量を調整するダイヤル。丸の大きさで音の大きさを示す。

テレビ本体やパソコン本体の音量を調整しながら、ミライスピーカー本体のダイヤルで出力される音量を調整する。

感想

テレビのイヤホンジャックに挿して本格的に使う前に試した。

テレビやノートパソコンを小さな音量に設定して、ミライスピーカー本体のダイヤルを適切に調整した。

ミライスピーカーからの音を聞くと、2mから3m程度は離れていても音量が落ちる事なく聞こえる。音質については、DenonやBoseのホームスピーカーのように音質がものすごく良いというわけではなく、遠くへ音を届ける事に重きを置いている印象。音量が大きすぎると音が割れそうになるという印象も持った。

ミライスピーカーと一般的なスピーカーの違い

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ミライスピーカーと一般的なスピーカーの音の伝わり方の違いを示す図

テレビやパソコンに搭載される一般的なスピーカーは距離が遠くになるにつれて音量が小さくなるが、ミライスピーカーは一定の距離まで同じ大きさの音を届けるようになっている。これにより、聴力が落ちた人に合わせてテレビやパソコンの音量を大きくする必要がなくなるとされている。

写真

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「DC12V」の部分にACアダプターを繋ぐ。「音声入力」の部分に同梱する長さ1.5mの3.5mmステレオミニピンケーブルを挿す。

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ミライスピーカーHomeを側面から見るときれいにカーブを描く曲面がよく分かる。

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ascii.jp

av.watch.impress.co.jp

www.itmedia.co.jp

business.nikkei.com

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