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回転寿司スシロー:2022年ゴールデンウィーク

2022年4月、回転寿司のスシローに行った。久しく行ってなかった。

ゴールデンウィーク・コラボ祭りが開催中だった。

www.akindo-sushiro.co.jp

画像出典:ゴールデン・ウィーク コラボ祭 目利き、別格!魚のプロ集団! 羽田市場 4/20(水)~5/8(日) | 回転寿司 スシロー https://www.akindo-sushiro.co.jp/campaign/detail.php?id=2701、2022年4月20日参照。

gourmet.watch.impress.co.jp

回転寿司のスシローで導入されていたハンドル式の給湯装置。CC-BY-4.0 - RuinDig - リンク

スシローにも押しボタン式ではない給湯蛇口が導入されていた。左右のハンドルをひねってお湯を出すようになっている。

回転寿司のハンドル式給湯装置 - スシロー

回転寿司の海鮮三崎港で導入されていたレバー式の給湯蛇口。CC-BY-4.0 - RuinDig - リンク

回転寿司のすし銚子丸で導入されていたレバー式の給湯蛇口。CC-BY-4.0 - RuinDig - リンク

回転寿司のレバー式給湯装置 - すし銚子丸

コリコリとした食感がある赤貝。

天然ウスバハギ食べ比べ。手前はゼリーポン酢、奥は一味醤油。一味醤油は一味だからといって辛さは感じなかった。

マダガスカル生エビ。頭は付かない場合もあるという。ぷりぷりとした弾力があり、食べ応えのある生エビだった。

のどぐろ炙り。脂の乗り、歯応え、香ばしさがあった。

北海道産のイワシのなめろう。生姜や味噌の風味がしていた。

駿河湾産の生桜エビの軍艦。

塩締めイワシ。醤油要らずでそのまま食べると塩が効いている事がよく分かるくらい塩の味がはっきりとしているが、塩辛くはない。イワシが持つ青臭さも生きている。

ホタルイカの軍艦。

本マグロの上赤身。

端切れが盛られた海鮮盛り。

アサリの味噌汁。アサリの身は小さくなく、歯応えのあるしっかりしたものだった。

特ネタ大トロ。しっかりと脂が乗っていて脂の旨味とマグロの旨味も感じられた。

本日の海鮮丼。丼がレーンに乗ってくる。黄身醤油と漬けマグロが添えられてくる。

本日の海鮮丼、この時乗っていたのは大葉(しそ)の千切り、イクラ、サーモン、イカ、イワシ、カツオ、マグロ。海鮮丼としてそのまま食べたり、黄身醤油をかけて食べた。

漬けマグロを乗せてそのまま食べた後に、テーブルにある湯呑みに入れた緑茶を入れてひつまぶし風に締める。緑茶は湯呑み1杯分の量で十分だった。緑茶の風味が濃く出るかと思ったけどそうではなく、出汁茶漬けのように食べられた。悪くはないけど、緑茶をかけずに最後まで海鮮丼として楽しむ方が満足度は高いかもしれない。

なお、スシローは2022年10月1日から価格変更を行うと発表している。具体的な各店舗における適用区分(郊外型・準都市型・都市型)と価格変更の詳細については、2022年9月初旬頃に別途知らせるとしている。

店舗区分 商品 価格の変化(税込み)
変更前→変更後
差額
郊外型 黄色の皿
赤色の皿
黒色の皿
110円→120円
165円→180円
330円→360円
+10円
+15円
+30円

表の出典:本年10月以降の価格改定について - 回転寿司 スシロー https://www.akindo-sushiro.co.jp/news/detail.php?id=2735、2022年5月9日公開、2022年5月9日参照。

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