モバイルバッテリーや充電器のラインナップで人気があるAnkerの「Anker Charger (140W, 4 Ports) with USB-C & USB-C ケーブル」を購入した。ダークグレーとシルバーの2色があり、今回購入した色はシルバーになる。





それぞれの単独使用時の最大出力はC1ポートとC2ポートが140W、C3ポートが40W、A1ポートが33Wになっている。

充電時の出力が充電器によって可視化されるのが面白いと思って見ていた。

エレコムのUSB Type-C to Type-CケーブルのU2C-CCPE10NBK(USB2.0ケーブル、USB Power Delivery EPR対応)を使って、会社貸与のM1 Pro搭載版Macbook ProやモバイルバッテリーをC1ポートに繋いで単独で充電する事は何も問題なかった。
しかし、同じエレコムのUSB Type-Cケーブルや充電器に付属するUSB Type-Cケーブルを使って、スマートフォンのXiaomi 14T ProをC1ポートに繋いで単独で充電していると20W〜30Wを越えた辺りかつ不規則なタイミングで突然シャットダウンしてしまい再起動する現象が発生した。この瞬間を映像に収めるのは難しくて出来なかったので動画は用意していない。
なお、筆者がXiaomi 14T Proで設定している充電関連の項目は以下の通りになる。


Ankerのカスタマーサポートにこの現象について問い合わせると、レシート画像を提示した上で交換品を受け取る手続きを行い、購入した製品をAnkerによる集荷の下で返送する事になった。しかし、交換品でも同じ現象が確認されたため、その旨をカスタマーサポートに伝えた結果、可能性の1つとしてXiaomi 14T Proに搭載された独自の充電規格が影響して、Xiaomi 14T Proと「Anker Charger 140W 4-Port PD3.1 充電器」の組み合わせでは相性が悪いという結論に至った。
予想外の出来事ではあったが、スマートフォン本体や充電器本体、これらのメーカーや充電器本体を購入した時の店舗には何も非はない。こればかりは事前に気付ける物ではないので仕方ないなと思った。店舗への返品・返金の問い合わせなどは今後進める他、他の充電器を検討する。
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